建設業許可FAQ– category –
建設業許可に関するよくある質問(FAQ)・実務解説
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建設業許可FAQ
建設業許可の業種追加はどのように行いますか?
建設業許可の業種追加とは、現在持っている許可の業種に新たな業種を加える手続きです。申請先は元の許可と同じ行政庁で、法定手数料は5万円(知事許可・大臣許可いずれも)です。追加する業種の営業所技術者等(専任技術者)が確保できていることが必要で... -
建設業許可FAQ
許可取得後に代表者が交代した場合、変更届は必要ですか?
代表者が交代した場合は、変更後2週間以内に変更届を提出する義務があります。また、交代した代表者が経営業務の管理責任者(経管)を兼任していた場合は、後任の経管の要件確認も必要です。 代表者変更の届出義務 建設業許可業者の代表者(代表取締役・代... -
建設業許可FAQ
役員が変更になった場合、何か届出が必要ですか?
役員が変更になった場合は、建設業法に基づいて変更届の提出が必要です。変更から30日以内(代表取締役の変更は2週間以内)に許可行政庁へ届け出なければなりません。届出を怠ると建設業法違反となります。 役員変更の届出義務 建設業許可業者は、役員(取... -
建設業許可FAQ
決算変更届はどのような書類が必要ですか?
決算変更届(事業年度終了届)には、財務諸表・工事経歴書・施工金額の集計書など複数の書類が必要です。毎事業年度終了後4か月以内に提出する義務があり、許可を維持するうえで欠かせない届出です。 決算変更届とは 建設業許可業者は、毎事業年度終了後に... -
建設業許可FAQ
許可の更新を忘れた場合はどうなりますか?
建設業許可の更新期限を過ぎてしまった場合、許可は自動的に失効します。失効後は無許可業者と同じ状態になるため、500万円以上の工事を請け負えなくなります。再度許可を取得するには、新規申請として一から手続きをやり直す必要があります。 許可失効の... -
建設業許可FAQ
建設業許可の更新手続きはいつから始めるべきですか?
建設業許可の更新申請は、有効期限の30日前までに提出することが法律上の要件です。しかし実務上は、有効期限の2〜3か月前から準備を始めることを強くお勧めします。書類の収集・作成に時間がかかるためです。 更新申請の法定期限 建設業法では、更新申請... -
建設業許可FAQ
「社会保険未加入」だと許可に影響がありますか?
社会保険(健康保険・厚生年金保険・雇用保険)への加入は、建設業許可の要件に直結します。2020年10月の建設業法改正により、社会保険の加入が許可要件として明確化されており、未加入の場合は新規申請・更新申請のいずれも受け付けられません。 社会保険... -
建設業許可FAQ
技術者の資格は実務経験だけでも認められますか?
営業所技術者等(専任技術者)の要件を満たすには、国家資格を持っていなくても実務経験だけで認められる場合があります。ただし、必要な実務経験年数は業種や学歴によって異なり、10年以上の実務経験が必要なケースもあります。 実務経験による営業所技術... -
建設業許可FAQ
許可申請を自分で行うことは可能ですか?
建設業許可の申請を自分で行うことは可能です。申請者本人(法人なら代表者・役員)が直接都道府県の許可行政庁に申請書類を提出できます。ただし、書類の種類が多く、要件確認や書類収集に手間がかかるため、時間的・知識的なコストは相応にあります。 自... -
建設業許可FAQ
許可が下りるまでにどれくらいの期間がかかりますか?
建設業許可の新規申請から許可取得までの標準処理期間は、知事許可で30日程度、大臣許可で90日程度が目安です。ただし、申請先の都道府県や時期によって前後することがあります。 標準処理期間の目安 建設業許可の申請から許可が下りるまでの期間は以下の...
